出張アロマふわりでは、アロマオイルマッサージを行う際、お客様の
香りの好みや心身の状況をお聞きして、精油を4〜6種類程度ブレンド
して、お客様にベストなアロマオイルを作成します。
精油をブレンドする時の一つの要素として「ノート(揮発性)」があります。

精油のノートについて

19世紀フランスの調香師ピエッスが考案したのもで、香水は
つけた直後としばらく経ってからでは香りが変わってくることに
着眼し、調合された香料を揮発性で分類したものです。

揮発時間の短いものから順に、トップノート、ミドルノート、
ベースノートに区分されます。

ひらめきトップノート「上立ち(先立ち)」
・分子量が小さく揮発性が高いため、すぐに空気中に飛んでいく
・フレグランスの第一印象を決める
・シャープな香りで目立つため、少量使用すると良い
 ペパーミント、レモン、ローズマリーなど

ひらめきミドルノート「主香」
・中程度の揮発性、保留性を持っている
・フレグランスの骨格となる香り
・一般にブレンドの50〜80%を占める
・暖かく丸みがあり豊かな香りが多い
 ラベンダー、カモミール・ローマン、ゼラニウムなど

ひらめきベースノート「後残り(残り香)」
・分子量が大きく揮発性が低いため保留性が高い
・安定的に香りが持続し精神的にも鎮静作用を持つものが多い
・一般的にスローダウンさせる香りで瞑想的で静かな香り
 シダーウッド、ベンゾイン、サンダルウッドなど

書籍によっては、3つの区分を5つに分けているものもありますが、
精油自体にトップ〜ミドルとか、ミドル〜ベース、またトップ〜ベース
までカバーするものがあるので、基本は3つでいいと思います。

ブレンディングの一つの目安として、トップ:ミドル:ベースを
2:2:1と紹介しているものもありますし、僕が勉強したスクールでは
2:6:2と言っていました。なぜ、1:3:1でないのか今は疑問ですが・・・。

色々な考え方があるので、その中でベストな香り、アロマオイルを作って
いければいいかなと思います。

皆様も精油のブレンディング、楽しんでみるのもいかがでしょうか。。。

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アロマオイルは精油をキャリアオイルで希釈したオイル。と
書きましたが、今回は、キャリアオイルについて少し書いておきます。

「キャリアオイルは、脂溶性の性質を持つ精油を経皮吸収させる目的で、
希釈に使用する植物油のこと。キャリアオイルによって精油は真皮層に
ある毛細血管まで運ばれる。」とのことです。

簡単に言うと、血管まで精油の有効成分を運んでくれるということですね。

キャリアオイルにも色々種類があり、植物油(植物の種子や果実から
抽出される油脂)、植物脂(一般に常温で固形の植物油)、植物ロウ、
飽和炭化水素などがあります。

植物油は、スイートアーモンドオイル、グレープシードオイル、セサミオイル、
イブニングプリムローズオイル・・・など

植物脂は、ココナッツオイル、シア脂、カカオ脂・・・など

植物ロウは、ホホバオイル。油脂ではない。

飽和炭化水素は、スクワラン。油脂ではない。

精油と同じで、それぞれのオイルは有効成分や皮膚への浸透性、滑り、
使用感、酸化の度合など特性が異なります。

出張アロマふわりでは、キャリアオイルにスクワランオイルを使用しています。
これは、スクワランが肌に本来ある成分なので、肌にやさしく、肌への浸透性、
湿潤性に優れていて美容効果の高いオイルだからです。

また、スクワランオイルは非常に酸化しにくいという性質もあります。
これもスクワランを使用する一つの理由です。

以前、スイートアーモンドなどの植物油を使っていましたが、施術に使用した
タオルを洗濯しても、どうしてもわずかに残ってしまう油分があり、それが
徐々に酸化して、酸化臭がしてきてしまうので、植物油を使うのは止めました。

あと、スクワランの使用感は、サラサラです。施術後ベタベタになるような
ことはありません。

施術後のお肌の状態は大事ですよね。以前、僕がサロンに行き、施術が終わった後、
体がベッタベタで非常に不快な思いをして服を着た記憶があります。

こんな不快な思いを当店のお客様には味わってほしくないというのもあります。

長々となりましたが、スクワランオイルは本当に良いですよ〜という話でした。

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アロマオイルについて
今回は希釈濃度に関して少し書きたいと思います。

アロマオイルは、精油をキャリアオイルで希釈したオイル。
と前回書きました。

希釈する際、重要になるのが希釈濃度です。
精油をどれぐらいの濃度で使用するか。ということです。

AEAJ(公社 日本アロマ環境協会)では、1%以下を推奨しています。
が、出張アロマふわりでは、敏感肌や皮膚にトラブルのある方などは、
0〜1%で調整しますが、特に問題の無いお客様には、2〜2.5%で施術
しています。

これは、1%だと香りが弱いというのもありますし、精油の有効成分も
濃度が高い方がより効果的だと考えるからです。ただし濃度を高くし
過ぎると、皮膚刺激や作用が強くなりすぎたりとマイナス面も出てくる
ので、2〜2.5%というのが、ベストという経験則です。

そこで、精油の濃度の測り方ですが、精油の瓶にはドロッパーというのが、
着いてまして、これが各精油の粘度の違いにより穴の大きさが調整されて
いて、大体のメーカーは、1滴が0.05mlです。

それを前提に、濃度1%のアロマオイルを30ml作るとすると、
40ml×0.01=0.4mlの精油が必要
で、1滴が0.05mlだから 
0.4ml÷0.05ml=8滴
なので、キャリアオイル40mlに8滴の精油を入れる。ということになります。

こんな計算、ややこしいやないかい。という方は、
「キャリアオイル10mlに対して、2滴で1%」と覚えましょう。

そしたら、40mlの1%は8滴、2%は16滴。2.5%は20滴と
すぐに出てきます。

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アロマテラピーについて色々周知されるように
なってきましたが、お客様とお話しすると、あまり
理解されていない様子の方もいらっしゃいますので、
基本的なことから少しずつ紹介していきたいと思います。

まず、アロマオイルについて。
アロマオイルは「アロマオイルマッサージに使うオイル」
なのですが、これは、精油とキャリアオイルを合わせたオイルです。
正確に言うと、「精油をキャリアオイルで希釈したオイル」です。

精油は皆さんよくご存知の「香る」オイルのことです。
エッセンシャルオイルとも言います。

小難しく言うと「植物から抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に
含有した揮発性の芳香物質。各植物によって特有の香りと機能を持ち
アロマテラピーの基本となるもの」です。

それで、話をアロマオイルに戻すと、精油をそのままお肌に塗りこむのでは
ないということです。それは、精油は刺激性がありお肌に直接付けるのは避け
た方が良いからです。

なので、精油をキャリアオイル(ベースオイルとも言う)で希釈して、アロマ
オイルとして、全身にオイルマッサージを行う。ということになります。

精油(エッセンシャルオイル)、キャリアオイル(ベースオイル)、アロマオイル、
それぞれ違うものです。ということを書いてみました。

精油やキャリアオイル、希釈濃度などについて、また書きたいと思います。

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